授業中の雑談について  

授業中にどのくらい雑談を入れるかは本当に生徒による。あまりお喋りが得意でない生徒は自分から勉強以外の話をしてくることは滅多にない。聞いてみるとポツポツ答えてくれるが、話は長くは続かない。こちらも無理して会話を引き延ばそうとはしない。私は生徒が問題を解いている最中に思いついた話を振ったりする。生徒は問題を解きながらちょっと返事をして、また問題に戻ることができる。このほうが手を休めておしゃべりをするよりも敷居は低いと思っている。

逆にお喋りをしたがる生徒もいる。集中力が足りず勉強から逃げるためにお喋りをする子もいるので、そのおしゃべりにどれくらい付き合うのがよいかはよく考えなければいけないが、原則として生徒が話したがっているなら付き合うことにしている。気が済んだら自然にまた勉強に戻るものだし、無理にやらせようとしても元気がなくなってしまって効率が上がらないことが多い。

週1回の授業で、私に勉強を教わるよりもおしゃべりの相手をしてくれるのを心待ちにしているような生徒もいる。普段勉強はしているし成績も上がっていて結構なのだが、私が行くと勉強よりもおしゃべりをしたがる。まるで勉強を教えてもらうのはもったいないと思っているかのようだ。家庭教師のサービスとは?と考えさせられる状況だが、そういう価値観も理解できるので1週間分のおしゃべりをしてくる。

その生徒によると、いまパズドラで魔法石を100個配布しているという。しかもゴッドフェスも開催中であり、リセマラをするなら最高のタイミングだという。一押しは「闇メタ」だそうなので私も一応それが出るまではリセマラをしてみた。私でも聞いたことがあるようなパズドラの有名キャラが次々に出るのでこのリセマラはちょっと楽しい。来週の授業で報告しよう。

カテゴリ: 教育論

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